1g=9cal?油は太りそうなので食べないは今すぐやめた方が良い理由

油を食べた方がいい理由

 

太るイメージが強すぎる油(ここでは動物性と植物性を総称して油とします)ですが、実は肥満と油に関してはあまり関係性が無い事が最近分かっています。

ましてや油を避けることで起きる弊害の方が多いという事も事実です。

 

今回はそんな油=太る神話の真実と油はとるべきな理由を書いて行きます。

 

油は本当に太らないのか?

 

油が太らないのかについての答えはイエスです。

 

ただ注意したいのが、どんな油でもというわけにはいきません。

 

油は良質なものなら余分な油は体内にたまらず排泄されます。

 

しかし、酸化していたり、不純物が多いものは体内に蓄積されます
しかも体脂肪は不純物がたまりやすく、悪いものがたまっている場合は脂肪燃焼されにくいので、これも痩せにくい原因の一つといえます。

 

欧米人が太っているのは油摂取量が多いのではなく、炭水化物を多くとっているからなんです。

最近では欧米でも油を避ける「ローファット」「ノーファット」が盛んになっていますが、実は肥満が減るどころか、増えています。
これは炭水化物を必要以上に食べているせいなんですね。

 

なので太るのは油より糖質のとりすぎが原因なのです。

 

 

良い油と悪い油

 

ではどんな油をとり、避ければ良いのでしょうか?

 

 悪い油
  • 主なものとしてはスーパーの総菜系、総菜揚げ物系。

家庭で作る揚げ物以外はすべて酸化している油で作られていると考えた方が良いでしょう。
と言うのも、業務用の油は安い植物油が使われています。
スーパーなどの植物油は酸化しやすいうえに、かなりの時間使われています。

 

実験では、1回30分ほど190度の植物油で調理をすると、有毒な成分が出たり、酸化することが分かっています。

 

なので、家庭で揚げ物をする場合でも揚げ油は一回にとどめ、使いまわさない

これが原則です。

 

そして出来れば揚げ物には酸化しにくい、オリーブオイルをオススメします。
オリーブオイルは高温でも酸化しにくく、数回使いまわしても有毒な物質や酸化が起こりません。
揚げ物にオリーブオイルを使う時は、バージンオイルよりも普通のピュアオリーブやオリーブを使う方が粘度が低いので、うまく揚げ物が揚がります。

 

 

良い油

  • 良い油は基本的に酸化していない油になります。

酸化していない油に出会うのは外食では難しいかもしれません。
特に揚げ物は外食時には避けて、出来るだけ自宅で作って食べるようにしましょう。

 

その他、油の種類にも気おつけたいです。

主に、サラダにかける用の油は、亜麻仁油やしそ油がオメガ3なのでオススメです。
また、魚にもオメガ3が多く含まれています。魚のオメガ3は焼いても酸化しにくいので、焼き魚にしても問題ありませんが、煮魚は汁に溶けてしまうので注意してください。

 

このように、油はとっても太らないといえますが、酸化した油をとるのは出来るだけ控えて下さい。

 

 

最後に…

 

とは言っても、外食で食べる天ぷらやから揚げは美味しいですよね。

 

なので、たまにははめを外すことも大事だとおもいます。

 

外食総菜が多い方はストレスにならない程度に少しずつ改善していけばよいのです。

 

ストレスで病気になってしまったら元も子も無いですからね。

 

無理なく健康を目指していきましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。