ダイエットで大事なのは足し算と引き算

ダイエットの足し算と引き算とは

 

ダイエット実践者でもあまり聞きなれない言葉だとは思います。
当たり前のようで、かなり重要な事なので最後までお読みいただければとおもいます。
この記事では、なぜ足し算引き算が必要なのか?
具体的にどうしたらよいのか?
などを解説していきます。

 

重要なのは引き算

 

大体のダイエットをしている人は、足し算が得意な方が多いです。
足し算とは、何かをする事、例えば…ランニングを始めました!は足し算です。
その他にも、
痩せるサプリ飲み始めました!
筋トレ始めました!

 

などなど

 

心当たりある方もいるかもしれません。

 

でもどちらかと言うと、大事なのは足し算より引き算になります。
それはなぜか?

 

なぜ引き算?

ダイエットにおいては、+ことより−ことの方が効率が良く痩せられて、しかも習慣化させやすいという事です。

 

足し算の場合は、

  • ランニング週三回やってるけど中々成果が出ないから続かないしストレス。
  • サプリも飲めば痩せるとか書いてあるのに、初めの一週間は体重落ちたけど二週間目から体重変わらないし続かない(飲めば痩せるサプリ系は実は、お通じを良くして便分の重量を体重から減らすことで、体重が減ったと錯覚させるようになっている)

 

好きな事なら習慣化して痩せる事が出来ますが、体を動かすのが苦手な方は、運動系を無理に足し算することで、ストレスがたまり早い人だと一ヶ月もすれば、爆発してリバウンドを起こしてしまいます。

 

そこで、無理なく出来て効率よく痩せる事が出来る引き算が大切なのです。

 

具体的に何を引けばいいのか?

 

まず運動をするのではなく、太る原因をやめる(引き算)事から初めてみましょう。

 

例えば…習慣の晩酌があるとします。晩酌に揚げ物やスナック菓子のつまみは最高ですが、それを引き算して、キュウリの漬物にすれば300カロリーは引けます。
300カロリーを運動(足し算)で消費する場合は、
軽い散歩で90分
ウォーキングで75分です。

 

なので、上記の例は極端ですが、毎日お菓子やアイスを食べる習慣がある人は、その習慣を改めて、一日おきにお菓子を食べるようにするか、食べるお菓子をカロリーの少ないものにするなどの工夫をすれば、良いと思います。

 

足し算は必要ない?

 

とは言え足し算は完全になくすのではなく、無理なく出来そうなものから取り入れていくのがいいと思います。

 

  • 例えば、ながら運動は主婦の方や忙しい方でも寝る前に出来るのでオススメです。

ながら運動の詳しい記事はこちらです→トップページ

 

また、スクワットなども万能な運動で、正しいやり方さえマスターしてしまえば、スクワットだけで大幹や足腰を鍛えられるので、将来健康に歩きたい方や足腰が弱っていると言う実感がある方にはオススメです。
スクワットの詳しい記事はこちらです→運動と食事制限はどっちが痩せる?

 

 

最後に…

 

ここまで足し算引き算の話をしてきましたが、引き算も無理をするとリバウンドの原因になりますので、初めは少しづつ無理のない量から減らしていくことをオススメします。

 

毎日の習慣は少しでも積み重なれば大きな効果になりますので、是非実践してみて下さい。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。