痩せ体質になりたかったら腸内環境の調和と改善をしよう!!

便秘と痩せ体質の関係

 

なぜ便秘が解消されたら痩せやすくなるのでしょうか?

実は私も便秘に悩まされていた1人です。
ですが、最近は色々と便秘に関する嫌な話を耳にしたので、改善することにしました。
嫌な話は後でします。

 

最近は少しずつ改善傾向にありまして、快便になり始めてから一ヶ月位立ちますが、少しずつですが本当に痩せてきています。

 

なぜ痩せるのか?

 

根本的には私はぽっちゃりなので、正常な体型に戻っているという事が言えると思います。

 

理由としては、便が腸内で溜まりにくくなっているため、体重が増えないし、体重が減れば数値としてわかりやすい
  • 腸内環境が改善したことによって血液の循環が良くなり、「冷え性」「低体温症」が改善されたので、基礎代謝が上がった。
  • それによって、普段からの生活リズムでも少しづつ痩せていくようになった。

 

今までは冷え性で、体温も平熱が35度代は普通でしたが、今は36.5度位が平熱になっています。

 

  • また、腸内環境が整うと栄養吸収もよくなります。
一見栄養吸収良くなって太りそうなイメージですが、実は脂肪の燃焼にも栄養が必要なのと、体は健康体でなければ余分な脂肪を燃やそうとは中々してくれません。

ダイエット初めて痩せ無くなる時期が来るのも、体の異常を察知した脳が脂肪の燃焼や消費エネルギーを抑えているからなんです。

 

なので、

できれば痩せ体質になりたければ、まずは正しい食事を心がけて腸内環境を整えること。

その中で、さらに痩せることを早めたければ、新陳代謝を上げる運動をすること。
ごはんもちゃんと食べてバランスのいい食事を心がけること。食事に関して、オススメは和食です。
和食はダイエットや、健康維持には本当にいい食事なので、ダイエット中は和食に切り替えると良いかもしれません。

 

和食のこと、食事に関する記事はこちら→運動と食事制限はどっちが痩せる?

 

具体的に何をしたら腸内環境が改善するのか?

 

よく言われているのは、食物繊維ですが、サプリなんかで食物繊維をとっても、中々改善されなった方もいると思います。

 

その原因は食物繊維と便秘が合っていないからなんです。

 

食物繊維には2種類あります。
  • 不溶性の食物繊維

腸のぜん動運動を刺激して便を押し出してくれる働きがあります。

  • 水溶性の食物繊維

ゲル状になって便が排せつされやすくする働きがあります。

 

どちらも便秘には良さそうですが、本当に頑固な便秘の場合は、水溶性の食物繊維だけでは、中々効果が実感できないかもしれません。

 

それよりも、不溶性の食物繊維を摂ったほうが便秘の解消に効果があるかもしれません。
サプリメントを活用する場合は頑固だと思う場合は不溶性のものを選ぶことをオススメします。

  • 水分

また、意外に盲点なのが、水分不足である場合があります。
腸は多くの水分を必要とするため、水分が足りていないと便が固くなり、出てきにくくなります。
便がとどまることで悪玉菌も増えるので、悪循環が生まれます。

 

どんな食べ物に食物繊維が多く含まれているの?

 

まず、一日に必要な食物繊維の量ですが、18〜70歳では1日あたり男性20g以上、女性18g以上必要と言われています。

  • ごぼうは100g中(10g)
  • おからは100g中(11g)
  • 納豆は1パック中(3.5g)
  • 乾燥ひじき10g中(4.3g)
  • こんにゃく100g中(3g)

海藻類が多い傾向にあります。
他にはキノコ類には不溶性の食物繊維が多いです。
納豆は不溶性も水溶性もバランスよく含まれています。

 

ヨーグルトなど

 

ヨーグルトなどを積極的に食べる事も腸内改善には役立ちます。

 

最近は色々な作用のあるヨーグルトが売られていますので、その中から自分に合う物を選ぶといいとおもいます。

 

腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖を多く含む食材には主に豆類(きな粉は特に多い)、ごぼう、玉ねぎ、エシャレットなどがあります。

 

食べ過ぎ

食べ過ぎの方も要注意で、食べ過ぎるとどうしても腸内環境が荒れてしまいがちです。
なので、普段から暴食の方は意識的に食事量を減らしてみて下さい。

 

便秘だとこんな嫌なことが

    まず体臭、口臭がきつくなります。

これは肉を多く食べている人に当てはまりますが、肉は腸内で悪玉菌を増やすので、その副産物として臭いの強いガスなどが出て、それが口からでたり、ほかにも肌の油がべた付くものになったりして、体臭がきつくなります。
お肉を好んで食べる人は要注意です。

    肌荒れやニキビが表れる。

有害なガスが血液に溶け込むとその影響が肌にも表れます。

    アトピーやアレルギーの原因に

腸内の環境が悪く悪玉菌が多いと、悪いガスや成分が出てきます。
その有毒成分が血液に溶け込み、粘膜などで炎症を起こしたりします。
その症状がアトピーやアレルギーとして、でてきたりします。

    免疫機能の低下

善玉菌が多ければ、腸内の悪い菌や便などを体外に排出してくれますが、善玉菌が少ないと、その働きも鈍くなり腸内に悪いものが溜まったままになります。
そのため、風邪を引きやすかったり、病気にかかりやすかったりします。

    肥満になりやすい

マウスの実験ですが、痩せているマウスの腸内細菌を太っているマウスにあたえたら、ほかの太っているマウスと同じ食事を与えても体重に変化があった。
と言う物があります。
なので、人間も腸内環境によっては太りにくい人痩せやすい人がいるとおもいます。

 

 

最後に…

 

痩せやすい腸内環境を作るのに一番大事なのは、やはり食事ですね。

 

オススメは食物繊維を意識した和食です。

 

和食を食べていれば、お米を食べていても自然と痩せていくと思います。
食べ過ぎは禁物ですが。
その他にも、デザートとしてヨーグルトを取り入れるのもありかもしれませんね。

 

腸内環境を改善して理想の体型を手に入れましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。