痩せるために注意したい炭水化物以外の隠れた糖質!

注意すべき隠れた糖質

 

誰もが炭水化物やお菓子などの糖質は避けて食べないことはあるかもしれませんが、実は他の食べ物にも糖質が多く含まれているものがあります。
それは何かというと、と言うところを今回は書いて行きます。

 

見落としがちな糖分が多い食品
  • 煮物の野菜

煮物には根菜が多く使われるものがあります。

 

根菜は元々糖分が多いですが、そこにさらに味付けとして砂糖やみりんなどの調味料が加わるのでさらに糖質に注意したい食べ物になります。

 

また、煮物は加熱することで、酵素が死んでしまったり、栄養素が壊れてしまうので、残る成分は糖質がほとんどになります。
煮物の大根やニンジンが甘いのは、味付けによるものも大きいですが、素材の味が元々甘いという事もいえます。

 

なので、ニンジンなどの甘目の野菜は、サラダやスティックにして食べた方が栄養面で考えても良いかもしれません。

  • お酒類(ビールや日本酒など)

特に注目したいのはビール日本酒で、ビールの原料は大麦です。
という事は、ビールを飲むという事はパンを食べているようなものなのです。

 

しかも、厄介なことに糖質は液体化すると吸収力を増します。

 

なので、ガブガブ飲めてしまうビールには要注意です。
ビール腹なんて言葉もあるくらいですからね。

 

果物の糖質にもご用心

 

果物は昔は果糖だから血糖値を上げないから太りにくいなどと言われていましたが、実は最近の研究では果糖も太りやすいという事が分かってきています。

 

その理油は、果糖はアルコールの代謝に近く、肝臓にすぐに運ばれていくため、肝脂肪になりやすいと言われています。
なので、甘さが際立つ果物はなるべく避けた方が良いといえます。

 

  • 例としては…

ドライフルーツ、シロップ漬けのもの、バナナ、柿、もも、マンゴー、メロンなど。

  • 逆に食べても良いものは…

グレープフルーツ、パイナップル、みかん、いちご、梨などがオススメです。

 

いかかがでしょうか、意外と気にしていないところだったのではないでしょうか?

 

その他にも糖質はいたるところに潜んでいますが、気にしすぎるよりもいつもの生活に少しずつ糖質の多い食べ物を避けていればいいと思います。

 

 

最後に…

 

糖質は今や主食と言われるものから、おかずに至るまでほとんど全ての食べ物に含まれています。

 

なので完全に避けることは難しいですし、それをしていると逆にストレスも重なり体調を崩してしまいます。

 

なので大事なのは一日の中で、糖質の量を制限して、どのくらい食べるか決めておくことです。

 

最近ではスマホアプリなどでも栄養成分が見れるものもあるので、そうゆう物を活用することも1つの手だと思います。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。