運動と食事制限はどっちが痩せる?

運動と食事制限はどっちが痩せる?

 

それはズバリ食事制限です!

こういうとじゃあ食べなければいいんだね!と解釈する人がいます。
確かに極論食べなければ痩せますが、ダイエットをしている人はみなさん健康的に痩せたいと思っていると思います。
運動よりはるかに食事制限の方が効率がいいんですね。
ランニングだと1時間の所、食べ物なら極端な話、菓子パン一個食べなければいいのです。
今のは極端な例になります。
しかし今回はそこまで無理して食事制限するのではなく、無理なく食事制限する方法を紹介します。

 

過剰な運動をすれば痩せると言うちょっとした間違い

 

運動をすれば痩せる。

これは間違いではありませんが、過剰な運動までする必要が無いと言う意味です。

 

なぜこんなことを言うのかと言いますと、確かにランニング30分、ウォーキング60分ウエイトトレーニングの数々、ここまで運動すれば痩せるし、痩せやすい体に近づいて行くでしょう。

 

しかし経験がある方もいると思いますが、運動した後の食べ物は美味しいのです。

 

これは人生一度は経験したことがあるでしょう。
学生時代の部活終わりの夜ご飯、体育祭や運動会後の夜ご飯、暑い日の仕事終わりのビール、ビールは違うかな。

 

人は運動すればするだけ体は食べ物を欲します。

これは甘えではなく、生理現象なのであなたのせいではありません。

 

そしてこの欲望を抑えながらジムに通える人、トレーニングを続けられる人はすくないので、激しい運動をしている方は高確率でリバウンドします
もしくは美味しくよく食べて、運動して肥満の現状維持。
そうなっては本末転倒でしょう。

 

なので食事制限をした方が痩せるのです。

 

痩せるための食事とは

 

ごはんが大好きでこれだけはゆずれないという方は、白米を玄米にしてください。

 

玄米を炊く時の注意点としては

  • 炊く前に6時間以上水につける。

これは玄米に含まれるミネラルを吸着して体外に出してしまう作用がある成分を、水につけて無効化するためです。
なので必ず水につけましょう。

 

  • 農薬の少ないもの、または無農薬のもの。

体に悪いものを食べていては痩せても健康的とは言えませんからね。

 

和食を中心に

和食は最も日本人に合った食事で、海外でも注目されています。
さらに2013年には世界無形文化遺産になりました。

 

和食を作る際はマゴワヤサシイを意識して食材を選んでみて下さい。

 

マゴワヤサシイとは
  • マ 豆類(味噌、納豆、豆腐、大豆食品など)
  • ゴ ゴマなどの種系の食べ物やナッツなど
  • ワ わかめなどの海藻類
  • ヤ 野菜(緑黄色野菜中心に)
  • サ 魚類
  • シ シイタケなどのキノコ類
  • イ イモ類(里芋、サツマイモ、山芋など)

 

野菜を先に食べる

この際注意して欲しいのは、出来るだけ色の濃い緑黄色野菜(人参、カボチャ、トマト、ピーマン、ほうれん草など)を食べるようにしてください。
キャベツやレタスやキュウリなどの野菜はミネラルやビタミンが少ないので、ダイエットには向いていません。

 

この食事を中心にしていれば無理なく痩せられると思います。

 

この食事は特に食事制限しなくてもいいのが特徴なので、リバウンドの心配もありません。
とはいえ、制限がないと言っても大食いすれば太るのでその辺は考えて普通の量を意識して食べて下さい。

 

和食にしたら運動しなくていいの?

 

運動しなくてもいいとは言いませんが、ダイエット中は衰えた新陳代謝を元に戻すためにも多少の運動をオススメします。

 

オススメはスクワットです。

 

スクワットは、大幹や足、腰、背中など多くの筋肉を鍛えられるのでやった方がいいです。

 

スクワットは正しい方法をやらないと膝を悪くしてしまう可能性があるので、動画をみてやってみて下さい。

 

初めは無理せず、1日10回ほどからで大丈夫です。
慣れてきたら、回数を増やしてみて下さい。

 

老後も健康で歩きたいなら是非生活に取り入れてみて下さい。

 

 

 

最後に…

 

ダイエットの何が辛いかって、一番は続けることですよね。
しかし、運動はスクワットをして、食事はマゴワヤサシイを意識した和食に変えるだけなので、過酷なジムやウォーキングに比べれば無理なく続けられますね!
まずは1週間から続けてみて下さい。

 

きっと良い効果がありますよ。

 

何よりあなたの楽しい毎日未来のために健康的な体づくりを目指しましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。